Skip to content

Paradise Garage

— Paradise Garage 50th Anniversary Tribute —

A4 4 枚ピッチ v4.0 | エンジェル投資家初回商談用 | CONFIDENTIAL | 2026-05-11

本資料の位置づけ:初回商談用の概要版。NDA 締結後に、詳細財務モデル・3 シナリオ感度分析・主要リスクと対応策・投資条件タームシートを開示する。


Paradise Garage クロージング・パーティ 1987年9月26日
Paradise Garage クロージング・パーティ(1987年9月26日)。Keith Haring の壁画とフロアの熱狂。Photo ©Tina Paul 1987.

Page 1 — なぜ、この場所が必要か

東京から失われた「音楽の聖域」を、青山に再構築する

東京のナイトライフは、商業主義的なエンタメ閉鎖的な常連コミュニティに二極化している。「音楽を本気で聴き、自分を解放する」ための純粋な空間が、東京から失われている。

それ以上に深刻なのは——音楽体験そのものの変質だ。アルゴリズムによる反復接触、文脈から切り離された消費財化、データで均一化された量産楽曲。音楽が、ライフスタイルや身体性から切り離されつつある。私たちは、音楽をもう一度**「自分の身体で感じる体験」**へ戻す。

「今の東京には、広告で塗り固められた『楽しさの偽物』が溢れている。我々が作るのは、100年経っても色褪せない、人間の根源的な喜びを呼び覚ます場所だ。流行に左右されない、最も堅実な文化資産になる。」

Paradise Garage は、人間本来の感覚を取り戻すための聖域である。音楽を通じて、日常の中で鈍った感覚を解きほぐし、希望・活力・自由・解放をもう一度身体に取り戻す場所。

ダンスフロアは、AI・SNS・監視・同調圧力・承認欲求から解放される、唯一の聖域である。

なぜ今 — 50年に一度の文化的アンカー

1977年、ニューヨーク 84 King Street に生まれた Paradise Garage。DJ Larry Levan を中心に、人種・性別・社会的地位を超えた人々が音で繋がる「聖域」だった——現代のダンスミュージックの源流。

2027年は、その開業からちょうど 50 年。マーケティング予算では決して買えない、国際メディアが取り上げやすい不可逆の文化的タイミングである。Co-Founder の DJ HEYTAHisa Ishioka は、1985年に実際にあのフロアに立ち、Larry Levan のプレイを直接体験した日本人当事者。Hisa はのちに、Paradise Garage のあった 84 King Street の名を冠したレーベル King Street Sounds を 1993 年に設立し、次世代の才能を世界へ送り出してきた。

ダンスフロアで問われること

Paradise Garage が証明したのは、ダンスフロアが外界のあらゆる圧から解放される唯一の聖域になりうるということだった。我々が東京に再構築するのは、その同じ問いに答える場所だ——

「最後まで音と共にいられるか」

これは体力の話ではない。踊り続けることが目的ではない。ダンスフロアにいて、音を全身で浴び、外界のあらゆる圧から完全に解放されていられるか——その状態を、夜の終わりまで維持できるかが問われる。

問い体験
希望(Hope)日常で擦り減ったものが、音とともに戻ってくる感覚
活力(Vitality)朝5時、最初の一曲と同じ密度で音と繋がっていられる状態
自由(Freedom)服装・属性・周囲の視線から解き放たれ、自分が自分のままで音の中にいられる解放感
解放(Liberation)抱えていた重さが音に溶けていき、魂が軽くなっていく瞬間

クラブ未経験者でも、一歩足を踏み入れれば「ここは自分を肯定してくれる場所だ」と直感できる——その体験を生むために、すべての設計判断がなされる。

3つの絶対原則

RULE内容
01 Music First音楽の解像度こそが、空間の品格を決める。「最後まで音と共にいられるか」に答えるための、すべての設計判断
02 No Dress Code音楽への敬意——それが、唯一のドレスコード
03 SustainabilityPacha Ibiza モデルを参照——再生可能エネルギー・廃棄物ゼロ・地域還元を、ブランディングではなく設計の前提条件として組み込む

ここで認められることが、新しい基準を作る

Paradise Garage のフロアに集まるのは、音楽を最前線で聴き続けてきた者たちだ。この場に受け入れられること——それは、あらゆるマーケティングでは代替できない、本物の文化的証明として機能する。DJ にとっても、ブランドにとっても、アーティストにとっても。音は世界共通の言語——国境も言葉の壁も越えて、フロアの一人ひとりとの深い共鳴を生み出す。


Larry Levan — Paradise Garage の DJブースにて
Larry Levan — Paradise Garage の DJ ブースにて。背後は Richard Long の伝説のサウンドシステム。

Page 2 — 3 Co-Founders と、既に動いている要素

創業者 — シーンから文化的信頼を得ている当事者たち

DJ HEYTA(平野雅裕) — Co-Founder / Sound Supervisor

1985年、Paradise Garage で Larry Levan のサウンドを直接体験。帰国後いち早くガラージ/ハウスの精神を東京に根付かせ、藤原ヒロシ氏の DJ としての音楽的方向性に決定的な影響を与えた。青山「MIX」レジデント時代は水曜夜を酸欠状態にするほどの熱狂を生み出し、Toru Takahashi・NORI・EMMA らとともに東京アンダーグラウンドの礎を築く。絶頂期に突如シーンを離れたのち、2020 年に復活。日本クラブカルチャー史上最重要の「ミッシングリンク」

Hisa Ishioka(石岡久尚) — Co-Founder / Executive Producer

1985年、Paradise Garage で Larry Levan のサウンドに衝撃を受ける。これまでに Larry Levan、Frankie Knuckles、David Morales、Masters at Work、Body & Soul といったアーティストの招聘に関わる。1993年、Paradise Garage のあった「King Street」を冠した King Street Sounds を設立。Kerri Chandler、Dennis Ferrer、Ananda Project、Louie Vega といったアーティストの楽曲をリリースし、ビルボード マガジンのチャートを席巻。2002年には Joe Claussell、Danny Krivit、François K. を招聘し Body & Soul を日本に導く。数多くのレジェンドたちの日本招聘を主導し、日本のクラブカルチャーの礎を築く。

Taishi Hitomi(人見 太志) — Co-Founder / Managing Director

西麻布「Space Lab YELLOW」の最終運営責任者。SOUND MUSEUM VISION、Contact、DJ BAR Bridge WREP の立ち上げを主導。新型コロナ禍においても東京の夜の文化の存続に尽力。現在、グローバル・ハーツ株式会社取締役。

役割分担

領域主担当副担当
音響哲学・DJ ブッキング指針HEYTAHisa
国際 DJ 招聘・Paradise Garage レーベル監修HisaHEYTA
物件・施工・人事・行政交渉Taishi
資金調達・予算管理・投資家対応Hisa

3 Founder の哲学的合意は全会一致、運営判断は主担当者の決裁、戦略判断は 3 者合議。日々の事業運営は専任運営チーム(GM 2 名・ブッキング・広報・経理)が分掌する。

既に動いている要素(Traction)

領域現状
3 Founders の人脈ネットワークGarage 直系継承世代(Frankie Knuckles・David Morales・François Kevorkian・Danny Tenaglia・Kerri Chandler・Louie Vega・Joe Claussell)と、次世代グローバル・ハウス(Honey Dijon・Peggy Gou・The Blessed Madonna 等)の双方に Founders のラインが既に通っている
事前売上プラン「Paradise Garage 50 Tribute Movement」50 周年(1977–2027)を文化的アンカーとし、日本ブランド × 国際ブランド × アーティスト合計 13 本の Tribute Drops と Vinyl Series、Patron Build を組成。β 基準で純額 ¥3.0 億を 18 ヶ月で生み出す事前売上装置。資金調達のメインエンジンと位置づけ、エクイティ希薄化を構造的に抑制
タバコ協賛 年 ¥2,500 万・酒類協賛 年 ¥200 万実事例ベース。契約書面化を 2026 Q3 に予定。Year 1 から固定の営業外収益として計上可能
物件確保 — 青山想定「キャパ 500-700・深夜営業可・大音量低音 OK・120-150 坪」を条件に 3 候補リストアップ中。青山が確保できない場合は表参道・西麻布・恵比寿・渋谷奥地まで候補拡張する fallback プランを並行保持
音響仕様Funktion-One スピーカー + HOLOPHONIX spatial audio エンジンの組み合わせ。¥4 億投資の最優先項目(¥1.0 億・25%)として確保
国際比較カテゴリの商業的成立Ministry of Sound(London)/Public Records(Brooklyn)/HÖR Berlin/Boiler Room/Cercle 等、「高解像度サウンドシステム × キュレーション × コミュニティ」カテゴリは世界で商業的に成立済み。Paradise Garage は東京におけるこのカテゴリの初の本格実装

主担当者の責任所在は明確、運営は専任チームが分掌する

3 Founder はシーンから文化的信頼を得ている当事者として、思想・音響・出演者選定・空間設計の精神を監修する。日々の事業運営(バー・ドア・PA・ブッキング・広報・経理・法務)は外部専任の運営チームを組成し、各専門領域を担う。これにより創業者依存リスク(Founder Risk)を構造的に低減する。


Page 3 — 収支計画

投資概要

項目内容
総投資額¥4 億(+20% 予備費 ¥8,000 万を内部承認上限・上振れ時の保険として確保)
想定キャパ週末 最大 700 名(青山想定の上限)/木曜 200 名
資金調達構造事前売上「Paradise Garage 50 Tribute Movement」をメインエンジン(β 基準 純額 ¥3.0 億)+ エンジェル投資(Equity)+ 政策金融公庫・メガバンク文化インフラ融資・補助金・先行収益の 7 ライン分散
デット比率25% 以下(β 基準・保守的資本構造)
エンジェル受入規模¥1.5 億(β 基準・1st クローズ予定 2026 Q4)。出資形態・バリュエーション・株式種別はタームシート交渉時に個別提示

補助金は調達計算から除外(後払いリスク・採択不確実性のため)。協賛金(年 ¥2,700 万・実事例ベース)は調達ではなく Year 1 からの固定営業外収益として独立計上

資金使途 — ¥4 億の概算配分

用途金額比率
音響・照明・電源(世界最高峰のサウンドシステム)¥10,000 万25%
内装・防音・空調・床荷重補強¥6,000 万15%
物件取得・差入保証金¥4,500 万11%
設計・施工管理・許認可・法務¥3,000 万8%
オープン前人件費・広報・マーケティング¥3,000 万8%
運転資金(開業 6 ヶ月分)¥4,000 万10%
バー・厨房・什器設備¥1,500 万4%
予備費(CAPEX 上振れ対応・必須 20%)¥8,000 万20%
合計¥40,000 万100%

実業者見積もりは Phase 1(2026 Q4 末)までに 3 社以上から取得。上振れ時はデット拡大シナリオに自動シフト。

複層収益モデル — 単一興行に依存しない設計

収益源内容月額レンジ(Year 1〜2)
エントランス通常週末 ¥5,500(×6 回)/ Special Night ¥8,000(×2 回・招聘 DJ 連動)/ 木曜 ¥3,000(×4 回)/ U-23 枠 ¥3,000(毎週枠)¥2,200〜2,900 万
バー¥1,000/杯・全ドリンク別注文制(1D 込み廃止)¥1,500〜2,000 万
協賛タバコ・酒類(実事例ベース)/ ライフスタイルブランド開拓中¥150〜225 万
昼営業・スタジオスタジオ貸出・撮影・配信収録(Phase 2 〜)¥125〜250 万
レーベル・IP・配信Paradise Garage レーベル先行リリース/ ライブ配信収益(Year 2 〜)¥100〜400 万

月次費用構造(Management Case・週末 700 名 × 80% 集客)

区分内訳月額
変動費バー原価 ¥502 万(粗利率 75%)/ DJ・出演料 ¥470 万(Special ¥125 万 ×2 + 通常 ¥30 万 ×6 + 木曜 ¥10 万 ×4)/ 変動人件費 ¥250 万 / 広告宣伝 ¥150 万 / 決済手数料・消耗品 ¥100 万¥1,472 万
固定費(返済除く)家賃 ¥625 万 / GM 2 名 ¥150 万 / 役員報酬 3 名 ¥150 万 / 顧問料 ¥30 万 / 音響メンテ ¥30 万 / JASRAC ¥15 万 / 光熱 ¥60 万 / 通信 SaaS ¥10 万 / 保険 ¥10 万 / 修繕積立 ¥30 万 / 減価償却 ¥292 万 / セキュリティ ¥80 万¥1,482 万
借入返済(7 年均等)¥4 億 ÷ 84 ヶ月¥476 万
月次費用合計¥3,430 万

3 シナリオ(初期試算・NDA 後の詳細モデルで感度分析を全面開示)

シナリオフェーズ集客率月商営業利益(返済前)営業利益率返済後手残り
ConservativeYear 1 立上げ60%¥3,800 万¥1,100 万29%¥640 万
Management Case ★Year 2-3 定常80%¥5,400 万¥2,400 万45%¥1,940 万
UpsideYear 3-7+ 最大化90%+¥6,400 万¥3,200 万50%¥2,740 万

損益分岐点に対する余裕率(含返済 BEP ¥2,738 万に対して):Conservative +39% / Management Case +97% / Upside +134%計画売上が損益分岐点の約 1.6 倍ある水準を死守するという経営原則(経営目標:余裕率 +59% 維持)。Management Case の +97% は、集客が想定の 51% まで落ちても赤字転落しない構造を意味する。


Paradise Garage のメインフロア
Paradise Garage のメインフロア。ミラーボールとサウンドシステムに照らされた、人種・階級が無効化された解放区。

Page 4 — 意義・10 年ロードマップ・投資条件

これは、ナイトクラブ事業ではない。東京の文化資本そのものへの投資である

ナイトクラブを入口に、音楽体験 × バー × 協賛 × スタジオ × 配信 × レーベル × IP × 海外展開へ拡張する、東京発のカルチャー・プラットフォーム。

「流行を追うビジネス」は流行が終われば消える。しかし「本質を提供するビジネス」は代替不可能であり、100 年経っても価値が劣化しない最も堅実な文化資産を残す。

価値の主軸(事業のコア)

#価値内容
1カルチャーの再生失われた「音楽の聖域」を東京に再構築。アルゴリズム経済へのカウンターとして、人間の根源的な喜びを呼び覚ます場所を作る
2文化資本の創出Paradise Garage 50 周年(2027)という不可逆の文化的アンカーを軸に、国際メディアが取り上げやすい東京発の文化資源を生む
3次世代インキュベーションParadise Garage のフロアと Hisa 監修の Paradise Garage レーベルが、世界デビューの登竜門として機能。King Street Sounds がそうしたように、次の Kerri Chandler / Dennis Ferrer / Louie Vega を東京から送り出す
4グローバル発信の核Year 10 でアジア主要都市・NYC へ「Garage」ブランド空間を輸出。**3 層アセット(過去:Hisa の 30 年キュレーション × 現場:Taishi の音響・運営監修 × 未来:Paradise Garage オリジナルレーベル)**を世界へ

10 年ロードマップ

Phase内容
Y1-2 (2027-2028)青山聖域化・単一拠点黒字化。プレオープン 2027 年 10 月、グランドオープン 2027 年 11 月(Paradise Garage 50 周年アンカー)
Y3-6 (2029-2032)協賛拡大・スタジオ外販本格化・Paradise Garage レーベル始動。Garage を東京カルチャーの発信源として定着
Y7 (2034)初期投資 ¥4 億 完済。月次返済 ¥476 万が全額利益に転換
Y10 (2037)アジア主要都市・NYC へ「Garage」ブランド空間輸出。3 層アセット(過去 × 現場 × 未来)を世界へ

投資条件と Exit 経路

項目内容
エンジェル受入規模¥1.5 億(β 基準・1st クローズ 2026 Q4 目標)。事前売上プラン α 達成時は ¥5,000 万まで縮減も視野
出資形態普通株 / J-KISS / 優先株のいずれかを想定。バリュエーション・株式種別・取締役会構成・希薄化はタームシート交渉時に提示
Phase 構造Phase 1 Seed(2026 Q2-Q4・¥1.5 億):Tribute Movement 起動・物件確保準備・設計フェーズ / Phase 2 Series A(2027 Q1-Q3・¥2.5 億):着工・音響投資・運転資金
Phase 1 完了 Gate(1) Tribute Movement Stage 1 が 2 件以上獲得 / (2) Vinyl Numbered Edition の 50% 以上が予約済み / (3) 物件候補 3 件のうち 1 件で LOI 締結 — 3 つすべて満たさない場合は Phase 2 を遅延
Exit 目安期間5〜10 年(投資家側の流動化選択肢を複数経路で確保)
Exit 経路(複数)(1) Year 3 以降の営業利益からの配当 / (2) 後続ラウンドのセカンダリー売却 / (3) ライフスタイルブランド・高級不動産デベロッパーへの文化部門 M&A / (4) PE ファンド型運用 / (5) IP ライセンス・ブランドフランチャイズ展開時の持株会社化 / (6) IPO(最終オプション)

主要リスクと緩和策(5 点・詳細は NDA 後に開示)

#リスク緩和策
R1物件確保失敗(青山キャパ 500-700・条件適合)青山以外に表参道・西麻布・恵比寿・渋谷奥地まで候補拡張・LOI 締結を Phase 1 完了 Gate に組込み
R2CAPEX 上振れ(¥4 億 → ¥5 億+)予備費 20%(¥8,000 万)を計上・施工複数業者見積取得・上振れ時は γ シナリオ自動シフト
R3事前売上プラン(Tribute Movement)未達プリ・スニッフ必須化・調達 γ シナリオで借入+エクイティ完全カバー(¥4.5 億)
R4集客率 80% 達成失敗BEP 余裕率 +97% で集客 51% まで落ちても黒字維持・Tribute Movement で開業前ファン基盤を構築
R5風営法・近隣騒音・タバコ協賛規制行政書士・弁護士と連携・Taishi の都議会ネットワーク活用・代替協賛先(酒・ファッション・自動車)も並行開発

次のステップ

Step内容
① 個別 NDA 締結詳細財務モデル・3 シナリオ感度分析・リスク全開示の共有
② 事業詳細説明(DD)Lightpaper v1.54 + 3 Founders との対話
③ タームシート交渉バリュエーション・株式種別・取締役会構成
④ 1st クローズ2026 Q4 目標・Phase 1 Gate 達成後

Paradise Garage ネオンサイン
Paradise Garage オリジナルのネオンサイン。2027年、青山に再点灯する。

ここで鳴り響く音は、東京の新しいスタンダードになる。


事業全体whitepaper/lightpaper_v1.54.md財務正本financial/financial_model_v1.2.mdエンジェル投資家向け詳細financial/angel_funding_plan_v1.0.md(NDA 後 DD 用)

Paradise Garage | A4 4 枚ピッチ v4.0 | CONFIDENTIAL | 2026-05-11 | 無断転載禁止

Whitepaper v1.55 / Paradise Garage 50 / Tribute Movement / First Pitch v6.9 — CONFIDENTIAL — 無断転載禁止