Paradise
Garage
2.0
東京に、音楽の聖域を。
Larry Levanの哲学を2026年の東京に再実装する。
84 King Streetの実験が証明したことを、青山から世界へ。
Whitepaper v1.5 / CONFIDENTIAL
本資料の無断転載・二次配布を禁ずる
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THE PROBLEM
クラブは
死んでいない。
ただ、魂を
失っただけだ。
死んでいない。
ただ、魂を
失っただけだ。
東京のナイトシーンは世界水準のインフラを持つ。しかし「音楽のための空間」はほぼ存在しない。照明演出、SNSのためのフォトスポット、テーブルサービスの売上——あらゆるものが、踊り続けるための空間設計を犠牲にしてきた。
風営法改正後も本質は変わっていない。器は整備されたが、哲学は空白のままだ。
Larry Levanが84 King Streetで証明したのは、音響と哲学が一致するとき、空間は文化の発祥地になるということだ。Paradise Garage 2.0は、その実験を2026年の東京で再現する。
懐古ではない。再実装だ。
PHILOSOPHY
4つの絶対原則
RULE 01–04は変更・希薄化・商業化の対象外。
RULE 01
Music First
すべての設備投資・空間設計は「最後まで踊り続けられるか」という問いに答えるためにある。Funktion-OneとHOLOPHONIXによるspatial audioは、商業的妥協を一切許さない。音楽が主役であり続けること——これは交渉の対象ではない。
RULE 02
No Dress Code
音楽への敬意が唯一のドレスコード。人種・性別・服装・年齢・職業——いかなる属性も入場の障壁にならない。Paradise Garageが1977年に宣言したこの原則を、2026年の東京で完全に復元する。
RULE 03
Sacred Space
Zone A SANCTUARY(撮影禁止・没入)/ Zone B SOCIAL(撮影推奨・拡散)/ Zone C ARCHIVE(公式記録)。カメラは「排除」ではなく「場所を選ぶ」設計。禁止ではなく、棲み分けが解放をつくる。
RULE 04
Sustainability
Pacha Ibiza級の環境基準。再生可能エネルギー、廃棄物ゼロ、地域コミュニティへの還元を事業モデルに組み込む。サステナビリティはブランディングではなく、設計の前提条件だ。
THE SPACE
3つのゾーンが
一つの聖域をつくる
一つの聖域をつくる
A
ZONE A
Sanctuary
メインフロア。撮影完全禁止。Funktion-One + HOLOPHONIX spatial audioによる没入体験。照明抑制。音楽体験の純度最優先。ここでは音楽だけが語る。
容量: 400名(週末)
B
ZONE B
Social
バー・ラウンジ・エントランス。撮影推奨・SNS歓迎。インフルエンサー自然拡散のエンジン。コミュニティの入口として機能し、SANCTUARY の哲学を外部へ伝播させる。
拡散 × コミュニティ
C
ZONE C
Archive
月1回指定イベントのみ。プロ撮影のみ・公式コンテンツ制作。翌日会員限定配信。個人撮影の代替インセンティブとして設計された、記憶の公式保管庫。
月1回 / 公式のみ
FINANCIALS v1.4
3シナリオの
財務モデル
財務モデル
全数値は【仮説】。確定はMTG・税理士確認後。正本: PG2_Scenarios_v1.4.xlsx
| 指標 | A 保守(70%集客) | B 基本(85%集客)★推奨 | C 楽観(100%集客) |
|---|---|---|---|
| 統合月商【仮説】 | ¥3,502万 | ¥4,312万 | ¥5,219万 |
| 営業利益(返済前) | ¥1,174万 | ¥1,927万 | ¥2,876万 |
| 営業利益率(返済前) | 33.5% | 44.7% | 55.1% |
| 返済後手残り | ¥698万 | ¥1,451万 | ¥2,399万 |
| 損益分岐点(集客率) | 29% | 18% | 0% |
| BEP余裕率 | +41% | +82% | — |
★ シナリオBを投資家提示の正本とする。15%(返済前)への調整は不要 — 返済後手残りが危険水準になる。
主要財務パラメータ
初期投資 / 返済
¥4億円
7年84回返済
月額返済【仮説】
¥4,761,905
固定費計上
エントランス【仮説】
¥8,000
1D込 / 週末400名
協賛【仮説】
¥2,700万
タバコ年¥2,500万 + 酒年¥200万
DJ費【仮説】
¥50〜250万
レギュラー¥50万 + スペシャル¥250万×2
JASRAC
¥15万
月額固定
昼営業 / スタジオ【仮説】
¥125〜250万
月次 / 新規収益源
差入保証金
¥4,500万
物件取得時
THE TEAM
創業者
H
Hisa
加藤 久
Visionary / Co-Founder
東京ナイトカルチャーへの深い造詣と、国際的なネットワークを持つ。Paradise Garageの哲学的再実装を主導。Larry Levanが84 King Streetで実現したものを、2026年の東京で再構築することに全てを懸ける。
T
Taishi Hitomi
人見 太志
Operator / Co-Founder
ライブ営業・クラブ運営の実務経験を持つ現場のプロ。財務モデルの実態数値(ライブ営業・DJ費・オペレーション原価等)を策定。哲学を「運営できるもの」に変換する実装責任者。
ROADMAP
10年で、
アジアへ。
アジアへ。
Y1–2
2027–2028
Phase 01 — 聖域化
青山聖域化・単一拠点黒字化
プレオープン2027年10月。青山を拠点に、東京ナイトシーンの新しい基準点を確立する。RULE 01–04を完全実装した状態での初年度黒字化を目標とする。
Y3–6
2029–2032
Phase 02 — ブランド確立
安定運営・ブランド確立
協賛拡大・スタジオ外販本格化。Garage ブランドを東京のカルチャーランドマークとして定着させる。国際メディア・アーティストとの連携強化。
Y7
2034
Milestone — 完済
初期投資¥4億完済
84回目の返済完了。完全自走フェーズへ移行。返済負担ゼロの状態でキャッシュフローが最大化され、次フェーズへの投資原資を確保する。
Y10
2037
Phase 03 — 空間輸出
アジア主要都市・NYC へ
アジア主要都市・NYC への「Garage」ブランド空間輸出。King Street IPライセンスの正規後継として、Paradise Garage 2.0のモデルを世界へ展開する。
INVESTMENT
¥4億円の
調達計画
調達計画
エンジェル投資家 第1弾
¥1.8億
2026 Q3 — クローズ目標
クラウドファンディング
¥1.2億
2026 Q4 — コミュニティラウンド
エンジェル投資家 第2弾(補填)
交渉中
残余資金 — 条件調整中
Total Target
¥4億
初期投資総額(差入保証金含む)
資金用途【仮説】
音響・防音(最優先)
¥80〜160M
物件・差入保証金
¥45M
内装・設計
¥20〜30M
照明・映像・HOLOPHONIX
¥10〜15M
運転資金
¥20M+